| ■ 中国応援レポート 2006年10月14日(土)~15日(月) |
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■ アジア募金 支援金報告 |
2006年10月~11月開催の男子大学サッカー大会及び女子大学バレーボール大会「希望杯」の応援ツアーに行ってきました。今回は、円十字協力がNPO法人になって初めての応援ツアーでした。
サッカーは、吉林省長春大学林業学院、吉林省農業大学、吉林省長春中医(漢方)学院、吉林省公安(警察)高等専門学校をはじめとする、24大学が参加しての大会となりました。
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現在、事務局長をされている「催 成員力」(ツゥェ ソンフン)さんです。(「員」と「力」は一文字で、員へんに力とかきます。)
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| ★ 大学サッカー大会(10月・4月の年2回) |
【賞 金】
優勝チーム800元 2位のチーム500元
3位のチーム300元 4位のチーム100元
優秀賞 100元 |
| ★ 大学バレーボール大会(10月・4月の年2回) |
【賞 金】
優勝チーム600元 2位のチーム400元
3位のチーム300元 優秀賞 100元 |
主な学費支援状況(2006年~2007年)
| ★ 中学生 |
4年 王新庚さん 400元
母親はいない。父親も病気になってしまった。 |
1年 权红さん 600元
母親はいない。父をも病気。本人も病気がち。 |
1年 金源さん 400元
親が離婚してしまっていて、親戚に育てられている。 |
2年 安慧玲さん 400元
父親は体が不自由で働くことができない。親戚に生活を援助してもらっている。 |
2年 车文吉さん 400元
父親がいなく、母親も病気になってしまった。 |
2年 李丹さん 400元
親が離婚していて、父親は体が不自由です。 |
3年 金顺姬さん 600元
父親が病気になり、働くことができなくなってしまった。 |
4年 金银花さん 400元
父親の体が不自由で仕事ができない。母親がアルバイトをして、姉妹が支えている。 |
3年 金艳萍さん 200元
両親ともに、あまり働くことができない状態です。 |
4年 崔冬雪さん 400元
母親が病気になり、家庭の生活状態が非常に厳しく、家賃も払えなくなっている。 |
| ★ 大学生 |
| 吉林中医学院3年 金常哲さん 200元 |
| 吉林建工4年 崔太权さん 200元 |
| 長春大学2年 李宏日さん 200元 |
| 長春大学院2年 金今实さん 200元 |
| 長春大学院2年 沈丹花さん 200元 |
| 長春大学院4年 董国さん 200元 |
| 吉林農業大学4年 朴成国さん 200元 |
詳しくは、学生たちのホームページでもご覧いただけます。(中国語)
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【男子サッカー】

吉林省理工大学
VS
吉林省長春外国語大学
審判は吉林省公安(警察)高等専門学校
会場:吉林省農業大学
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衝撃の瞬間!?
選手交代は、ユニホーム交代でもあります。

↓ ↓

一人はピッチへ、そして一人は観戦。
大学内にある運動場も中国では、お金を払って借りなくてはなりません。大会をするときは、運動場やバスの移動費に約5万円ぐらいかかっています。 |
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★ サッカー 豆現実
現在、サッカー用のスパイクを使用していません。それは、すね板まで全員分買う予算がないからです。すね板をしないで、スパイクを使うとケガが多くなります。ケガをしても十分に治療することができないので、サッカー用の運動靴を使っています。もちろん、ユニホーム同様選手交代の時に交換することがあります。そのため微妙にサイズが合わないと靴が飛んでいくことがあります。 |
グラウンドの受難?

グラウンド内に排水側溝が・・・ |
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グラウンド内に排水のフタが・・・
フタの取っ手に引っかかって転ぶ人も・・・ |
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【女子バレーボール】

女子バレーボールチームは、まだできたばかりですので、ユニホームはほとんどバラバラです。
現在4大学が参加しています。
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ファイティーン!!
2006年には、理事長の悲願でもあった、女子バレーボールチームが結成されました。
最初は、サッカーの時と同様に4つの大学からのスタートです。ぜひ皆さまご協力お願い申し上げます。 |
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試合に混ぜていただきましたが・・・・
かなり悲惨な結果に・・・・試合にならず。 |
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同時通訳をお願いし、みんなともお話させていただきました。
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【長春 大学生応援ツアー】
2006年10月、大学生応援ツアーを開催いたしました。
成田空港-仁川空港(韓国宿泊)
仁川空港-長春空港(2泊)
長春空港-仁川空港(韓国宿泊)
仁川空港-成田空港

到着した日は、学生たちに長春の街を案内してもらいました。長春の10月はかなり寒いです・・・ |
吉林省の省都である長春は、日本とも縁が深く、その昔、日本が満洲國を建国した時の首都(新京)でもあります。また紀元前に建国された高句麗があった場所でもあり、高句麗が滅亡した時には、多くの高句麗の人々が日本に渡来しております。主に武蔵国(埼玉・千葉・神奈川・東京・茨城・静岡など)を開拓し、現在の日本の土台を築いております。
そのような縁の深い場所の未来ある学生たちの支援ができることは、本当にうれしいことでもあります。これもひとえに、みなさまのおかげでございます。心から感謝申し上げます。これからもいろんな形で支援活動の輪を広げられるように頑張りたいと思いますので、ご支援、ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。
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