人は皆、愛そうという心を持っています。それが本性(ほんせい)であるからです。大変な人、困っている人を見れば何か手伝いたいという心は皆持っていますが、それを表現できないでいるのです。最初は、はたしてできるだろうかと心配や不安に思ったとしても、思いきって表現したとき、相手が喜んでくれ、お互いの心が通じあえば、どれほどうれしいでしょうか。
人が人を愛することが、どれほど幸せなことか、どれほど楽しいことか、考えただけでも胸がいっぱいになります。生きて愛することができることに感謝しなければなりません。常に私は、宇宙の願いのために生きる方法を模索しています。そのために、より多くの人々のために生き、私が感じた愛の世界を伝えたいと思います。
今なお、この地球村にはあなたの愛を待っている人々がたくさんいます。その方々にあなたの愛を届け、その愛がまわりまわって花開き実がなることを手を合わせて祈ります。
姜 顯奉 特定非営利活動法人円十字協力 理事長/円氣功 主宰
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著 書
円氣功

幻冬舎ルネッサンス
1,260円(税込み)
2007年1月 |